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媒酌人の当日の行動
挙式・披露宴での媒酌人の主な行動は以下のようなものです。
1、早めに式場に到着
式場へは三十分か四十分前に着くようにしましょう。
2、両家に挨拶
新郎側、新婦側に祝いの言葉と大役を努めさせていただく旨を挨拶します。
3、それぞれの控え室で待機
媒酌人は新郎側、媒酌夫人は新婦側の控え室で待ちましょう。控え室に置いてある芳名書は、媒酌人が最初に記名することが習わしになっています。
4、挙式リハーサル
挙式本番前にリハーサルを行います。手順や所作をしっかり覚えておきましょう。
5、挙式に立ち会う
媒酌人がどきまぎしていると見苦しいので、堂々と。
6、親族紹介
親族の代表者、または、媒酌人が両家の紹介をします。
7、披露宴招待客の出迎え
新郎新婦、双方の両親とともに会場の入り口に並び、出席者を出迎えます。
8、新郎新婦入場とともに入場
出席者、両親が入場し終えたら、式場の係が先頭に立ち、媒酌人、新郎、新婦、媒酌夫人の順に入場します。
9、媒酌人挨拶
司会者により開宴の挨拶が行われたら、媒酌人が挨拶をします。
11、新婦お色直し
新婦がお色直しを行う場合は、媒酌夫人と付添い人が先導し退場します。
12、来賓見送り
披露宴が閉会したら、新郎新婦、両親とともに退場し、会場出口に並んで待ち、出席者を見送ります。
披露宴での挨拶は、媒酌人にとって最も重要な役目となります。新郎新婦や両親の経歴を間違わないように、細心の注意を払いましょう。