« 挙式の前日までに準備することいざというとき役に立つ!冠婚葬祭ガイドトップページ神前結婚式 »

家族・親族・親しい人の紹介

双方の両親は挙式1時間半前には式場に到着し媒酌人夫妻を出迎え挨拶をし、親族や出席者が到着したら一人一人に参列していただきことへの感謝の言葉を述べましょう。双方の両親は、出席者に対する「おもてなしの役」だということをくれぐれも忘れずに。

親族紹介は、神前式の場合は挙式後神殿で、キリスト教式などの場合は挙式の前に控え室で行います。紹介役は、媒酌人ですが、媒酌人がいない場合は、親族の代表者が努めましょう。お祝いの挨拶を述べてから、新郎側から縁の近い順に一人づつ紹介をしていきます。

参列者が友人。知人と広がっていくキリスト教式では、初めて顔を合わす人もいるので、簡単でいいので、それぞれに紹介をしてあげると親切です。

式場の場所がわからなかったり、トラブルに見舞われ挙式直前に出席者が到着していないことが稀にあります。
そのときのために、新郎新婦側それぞれが、出席者の続柄、氏名、連絡先を書いたものを1枚リストにし、親族の一人がそれをもとに全員が到着しているかの確認をしましょう。
また、両家の出席者のリストを1枚作り、当日の挙式担当者に渡しておくことも忘れずにいましょう。

「 結婚関連挙式」内の記事一覧