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出席者のリストアップと招待状

披露宴にはできるだけ多くの人に出席してもらいたいのは当然ですが、予算があることなので、その枠内で決める必要があります。そのため、「絶対に招待するべき人」「できれば招待したい人」の2点に分けて考えると人数調製がしやすいでしょう。

遠方からの招待客に対しては、招待する側が交通費と宿泊費を負担することが常識であり、礼儀です。

出席者がリストアップできたら、2ヶ月前には招待状を発送しましょう。招待状の印刷には1〜2週間かかるので、それを念頭におき発送する日を決めておく必要があります。
招待状は、定型文が無難ですが、親しい友人になら、オリジナルの招待状でOKです。

二次会の案内も招待状に記載しておきましょう。また、スピーチをお願いしたい人には、電話やなどの依頼に加え、招待状にも依頼の手紙を同封しておきます。

出欠の返事が届いたら、人数調製を双方で行いましょう。欠席者が出てバランスが取れなくなってしまったら、新しく招待客を追加する必要がありますが、「追加した」と感じさせないような配慮が大切だということを忘れずにいてください。

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