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披露宴のスタイル

披露宴は、二人の結婚を報告し、新しい生活への力添えをお願いするもの。決して二人が主役ではなく、出席者が主役だということを忘れずにいたいものです。披露宴のスタイルを決めるときは、この気持ちを心得ておき、どんな食事で、どんな演出が好ましいのか考えましょう。

ホテルや結婚式場は、食事スタイルから余興の演出アドバイス、出演者の手配まで全て行ってくれるので安心して任せることができるでしょう。
披露宴の食事スタイルは以下のようなものがあります。

●正餐形式
あらかじめ席次が決まっており、そこに着席して食事する形式。洋食、和食など、料理はコースで出され、落ち着いたふいんきと格調の高さが特徴。しかし、席次で悩んだり、出席者の交流も固定しやすい。

●立食形式
好みの料理を皿に取り、立ったまま飲食するスタイル。席次で悩むこともなく、出席・退場も自由だが、長時間立ちっぱなしなので、高齢者には不向き。

●シッティング・ビュッフェ形式
正餐形式と立食形式を合わせたようなスタイル。大きなテーブルに置かれた料理を各自が好みで取り、席について飲食する。席次にするか、自由にするか主催者側の判断。最近では、この方法がとられることが多い。

挙式場・予算・人数に合わせ、披露宴スタイルを決めるのは言うまでもありません。また、披露宴なし、や,会費制披露宴も増えてきています。

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