« 結納の具体的な進行の仕方いざというとき役に立つ!冠婚葬祭ガイドトップページ結納の準備 »

仲人と媒酌人の違いとは

仲人とは、縁談から結婚式までの両家の間をとりもち、まとめる役の人のことで、媒酌人とは、挙式、披露宴の当日の立会いをしてくれる人のことをいいます。

仲人といっても役割を負うパターン別に、以下のように分けられます。

●結婚全体を担う仲人 … 縁談の紹介、お見合いの仲介、結納の立ち会い、挙式、披露宴での媒酌など、縁談から全てを任される仲人。
●媒酌から担う仲人 … 結納の立会人としてスタートし、挙式・披露宴の媒酌も担当。
●式当日だけの媒酌人 … 「媒酌人」または「頼まれ仲人」とも呼ばれ、挙式・披露宴だけについて世話をする。

●仲人の役割スケジュール
結婚全体を担う仲人の役割は以下のようなものです。

@婚約(結納)に立ち会う
A式の媒酌の依頼を受ける
B挙式・披露宴に関する相談を受ける
C披露宴招待状の文面の確認
D両家にお祝いを届ける
E披露宴での挨拶の準備
F挙式・披露宴の進行の打ち合わせ
G二人の間に問題が発生した場合、それについての調整

●仲人からのお祝い金
仲人・媒酌人からのお祝い金の目安は、仲人は、15〜30万、媒酌人は10〜30万です。

●仲人へのお礼は
頂いた金額に多少上乗せさせた金額とされてきましたが、現在ではお祝い金とほぼ同額です。お礼以外でもいろんな名目での謝礼を渡すこともあります。

「 結婚関連婚約・結納まで」内の記事一覧