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お悔やみの述べ方

訃報を聞いたら、とりあえず駆けつけて「このたびはご愁傷さまでした」などとお悔やみの言葉を述べましょう。喪主や遺族は、あわただしいときなので、玄関先で応対に出た人に伝えましょう。
通夜の際は、受付が用意されていたら、受付係の人にお悔やみを述べ香典を差し出しましょう。また、喪主や遺族に会えたときは、直接お悔やみを述べます。
お悔やみは自分の悲しみを述べるのではなく、遺族を慰めるものだということを忘れずに。。。
お悔やみを述べるときに、死因や、死の間際のことをきいてはいけません。また、子供が亡くなったような場合は、子供の思い出話をするような真似はしないようにしましょう。
子供に先立たれた親の気持ちを考えてあげる必要があります。

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