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上司への弔辞

●上司への弔辞の例

謹んで、部長○○○○様のご霊前に哀悼の意を表します。
○月○日午前7時10分に肺炎にて急逝されたとの報に接したとき、我が耳を疑いました。前日の晩は、御見舞いに伺い、部長と言葉を交わし、元気に復活するのを待てとおっしゃっていた矢先に、突然の訃報、哀惜のきわみでございます。
○○部長は、仕事には厳しくとも、話のわかる懐の深い方でした。部下の私どものこともさりげなく気遣ってくださる優しさのある方で、部下からの信頼も絶大の方でありました。今後もご指導にあずかりたいと願っておりましたのに、誠に残念でございます。
残された奥様やお子様のご悲嘆は、推察するだに胸の張り裂ける思いがいたします。○○部長にとりましても、心残りでございましょうが、これからのご遺族をどうか陰ながらお守り下さい。我々は○○部長の代わりとは決して申せませんが、力の及ぶ限りは部長の方針を堅持し、ご指導のお言葉に従ってますます社業に尽くす覚悟でございます。また、ご家族の皆さまのお力にもなりたいと思っています。
 ○○部長、安らかにお眠りください。

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