« 見極めきれなかったら友人とパーティーをいざというとき役に立つ!冠婚葬祭ガイドトップページ断る場合の仲介者へのマナー »

お見合い後の交際

お見合いをし、今後も交際をしたいと思ったら仲介者にその旨を伝え、仲介者を通し先方の返事を待ちましょう。もしも本人同士で交際の約束ができたとしても、仲介者を通してから交際を始めるのが「お見合い」の最低限のルールです。交際が始まったら、「お見合いは結婚を前提として行われるもの」ということを忘れずに。交際期間は恋愛を楽しむ期間ではなく、相手をよく知るための期間だということも忘れずにいましょう。
交際期間は3ヶ月程度が目安で、あまり長引かせないことが大切です。

交際が続き、この人ならという気持ちが出てきたら、お互いの家を訪問し、家族ぐるみの付き合いを取り入れましょう。そうすると、結婚後のトラブルも少なくなります。

婚約が決まっても、先方の両親に対して「お父さん」「お母さん」などと呼んだり、家族への馴れ馴れしい態度は厳禁です。

交際をしていくなかで気持ちが盛り上がり外泊をしたくなることもあるでしょう。しかし、「万一」のことも視野に入れておくべきです。それは、仲介者の存在を忘れてはいけないということです。万一というのは。交際が「破談」になったときのことです。仲介者によっては、性的交渉を持った場合と、持たない場合とでは、その処理の大きさは異なってきます。婚約が決まるまでは、外泊はしないようにしましょう。

交際していく中で、もし、交際を打ち切りたい場合は、長引かせず、仲介者に理由をきちんと述べましょう。相談という形でもよいので、仲介者に早めに気持ちを伝えることが大切です。

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