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国旗

本来国旗は、国の定める祝日に掲げるものです。

●国旗の掲げ方
慶事の場合 … 旗竿の先端に金の玉をつけ、その玉に接続させて国旗を竿に結びつける。
弔辞の場合 … 金の玉を黒い布で覆って、旗布を玉から離し、玉と旗布との間に、小幅で、長さは旗の幅と同じくらいの寸法の黒い布を垂らす。

いずれも日の出に掲げ日没にしまうのが礼とされています。

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