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門松

門松は、神道の風習で、「歳神様」と呼ばれる神様を、正月に家に迎えるために家の門にたてる目印です。門松は、12月29日は苦立て、31日は一夜飾りといわれ飾ってはいけないものとされているので、27,28,30日に飾りましょう。
材料は「松・竹・梅」という日本でめでたいと言われる植物を使用しており、本格的な門松は、植木屋さんに頼みましょう。

松の意味 … 長寿の象徴。門松の場合、「神を待つ(松)」という意味も含む 
竹の意味 … 雪など降り積もっても、折れずに元気な様子が生命力の象徴
梅の意味 … 春になる前、寒いうちに咲くのでめでたい、梅干しにするとしわが寄るので、長寿の象徴とされる

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