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社葬・団体葬当日とあとの処理

葬儀当日は、実行委員と諸係は定刻2時間前には式場に着き、基本的な進行の確認を忘れずに行い、それぞれが役割分担を確実に果たしましょう。葬儀委員長は、最高責任者となり、式次第の中心的存在となります。
葬儀、告別式はそれぞれの宗教の形式にのっとって行われますが、無宗教の葬儀の場合、政治団体や学校などで行われます。
葬儀終了後、実行委員会や諸係は、速やかにあとの処理に取り掛かりましょう。
遺族はできるだけ早く、会社やお世話になった方にお礼の挨拶に伺い、葬儀委員長には最初に伺い丁重にお礼を述べる必要があります。また、社(団体)外の人に葬儀委員長をお願いした場合は、会社の責任者や喪主を伴ってお礼に伺いましょう。

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