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社葬・団体葬式の準備

社葬・団体葬とは規模の概念ではなく、葬儀の費用を負担し、運営の責任を負うのが企業(団体)であればそれが「社葬(団体葬)」となります。
社葬には、大型の葬儀が多いため準備期間が必要となります。死亡直後には遺族中心の個人葬を営み、2〜4週間後に改めて社葬を行うことがほとんどでしょう。

社葬・団体葬の場合の「喪主」は遺族で、「施主」は費用を負担し、運営の責任をもつ企業となります。
企業は葬儀の日取りと式場を決め、関係各方面には早急に通知をしましょう。遺族と相談し、連絡先名簿を作成しておくと便利でしょう。また、新聞広告を利用するのも一つの方法となります。

社葬・団体葬(個人葬がすでに営まれていることを前提)は、@遺骨の出迎え→A参列者入場→B式典→C告別式→D社員への挨拶→E遺骨退場…という順に進められます。
 

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