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形見分け

形見分けとは、故人が生前愛用していたものや大事にしていたものを、近親者や親しい友人などに贈って思い出のよすがにしてもらうことです。衣類、収集品、蔵書、趣味の道具などがありますが、衣類などの場合は、巾着などにして贈った方がいいでしょう。
形見分けをする際には、相手の意向も確認しておく必要があります。
形見分けは、忌明け後、包装しずに差し上げ、形見分けのお礼はしずに、その代わりに墓参りをして御礼の気持ちを示しましょう。

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