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お見合い
お見合いを希望するなら、信頼のおける仲介者にお見合いの依頼をします。仲介者になってもらう人は、縁談が進んだ後、仲人をお願いする可能性が高いので、自分のことをよく知り、何よりも幸せを願ってくれる人に頼みましょう。
縁談のお世話をしてもらえるかを手紙が電話で尋ね、承諾してもらえたら後日両親と出向き、お願いをします。その際には、自分の履歴書と身上書、家族書、写真、希望する条件を記したメモを持参します。
写真は、写真館などで写した正式なもの1枚、自然な表情を撮った日常のスナップ写真を数枚添え、履歴書には、本人の氏名、生年月日、現住所、学歴、職歴などを、身上書には、健康状態、趣味、特技、資格、家族構成などを自分で書きます。
スナップ写真は明るい表情なものを選び、顔のアップと全身がわかるものにしますが、比較される恐れがあるので、同年代の友達と一緒に写っているものは避けましょう。
お見合い相手の条件には、漠然とした伝え方ではなく、性格や職業、収入などはっきり伝えるべきですが、あまりにも高望みした身勝手な条件は、良縁を狭くするだけなので、これだけはハズせないというものだけを2〜3点に絞りましょう。