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法要や霊祭に招かれたら

法要や霊祭などに招かれたら、喪主側の準備のこともあるのでできるだけ早く出欠の返事をしましょう。
出席する際には、供物か供物に代わる現金を包み持参しますが、供物料は香典の半分くらいを目安にしましょう。表書きは、仏式なら「御供物料」、神式なら「御玉串料」などにし、木リスト教式なら「御花料」とします。
会場に着いたら、施主に挨拶し、焼香をします。神式の霊祭の場合、玉串を捧げますが、遺族や親族だけで行う場合は、一般参列者はニ拝ニ拍手一拝の拝礼をします。
法要や霊祭は、通夜や葬儀と違って招かれたのですから、途中で帰らないのが礼儀です。
一周忌、三回忌など、回忌を重ねるにしたがって参列者の服装は次第に軽くしていきます。何を着ていくか迷った場合は、略礼装を着ていきましょう。
遠方にいるなどの理由により、法要や霊祭に出席できないときは、欠席のお詫びと追悼の言葉を述べた手紙を添え、「御仏前」のどを現金書留で送りましょう。

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