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曹洞宗(仏壇飾りの例)
曹洞宗(仏壇飾りの例)
本尊は、釈迦牟尼仏で、本尊に向かって右後側に道元禅師、左後側に螢山禅師を描いた絵像を祀ります。基本は座禅で、朝夕のおつとめのとき、座禅を組みます。お参りの仕方は、他の宗派とあまり変わりはありません。焼香は、二度の焼香をします。(一度目は抹香を押し頂き、二度目は押し頂かず最初の香に添える)
※仏壇飾りの用具
本尊、道元禅師、螢山禅師、位牌、常花立て、高つき、過去帳、仏飯器、茶湯器、燭台、鈴、香炉、経本、花立て、木魚