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数珠の意味と用い方

数珠とは念珠ともいい、念仏の回数を数える道具です。宗派によって多少の違いはありますが、基本は、念珠の珠は正式には108玉あり、人間には108の煩悩が有ると言われているので、 一つ一つが108の煩悩を司る仏様を表しているため、人間のあらゆる煩悩を念珠が受けてくれると考えられています。

●数珠の用い方
※焼香
長い数珠はひとひねりして2連にし、左手にもって右手で焼香。短い数珠は、左手にかけ右手で焼香。
※合掌
長い数珠は両手の親指に掛け房をたらすか、両手に掛けて合掌。短い数珠は、両手を合わせ数珠をかけ合掌。

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