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火葬と骨揚げについて

●火葬について
火葬場についたら事務所で火葬許可証を提出するなどの手続きを行いますが、葬祭業者が代行してくれますので、遺族は火葬場の係員や葬祭業者の指示に従いましょう。霊柩車の運転手や火葬場の係員に心づけ(3000円程度)を渡しますが、公営の火葬場は禁止しております。
火葬される前に、最後の焼香をします。僧侶が読経している間に、全員で焼香を行います。
火葬の間、遺族たちは控え室で待ちますが、僧侶と参列者に茶菓のもてなしをします。お昼時にかかる場合は、お弁当の用意も必要です。
分骨(骨の一部を分けて別のところへ納骨する)を希望するときは、あらかじめ葬祭業者に申し出ましょう。

●骨揚げ
骨揚げとは、火葬が終わって鉄板にのってきた遺骨を骨壷に納めることです。全員で竹の箸で拾い上げ骨壷に収めますが、この時二人一組になって二つの箸で一つの骨を拾い上げて壷に納めます。足の方から頭の方へと順に拾い、壷に納めていきます。。箸を用いるのには、三途の川の「箸渡し」をするという意味が込められているからです。

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