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キリスト教式葬儀参列者の心得
キリスト教は、死は悲しいことではなく神の元に召されることです。そのため、お悔やみの言葉に「ご愁傷さまです」「このたびはとんだことで…」などの言葉をかけることは間違いです。
キリスト式の葬儀は、告別式との区別がないので、葬儀の最初から出席することが原則となります。定刻10分前には到着するようにしましょう。祈りの言葉や聖歌については印刷物が用意されているので、それを参照すればよく、立ち居地も進行係の指示に従えばいいです。
キリスト教では、祭壇の近くに飲食物などはいっさい置きません。全てが供花で生花を供えます。また、お花料として現金を包むのもよく、表書きは「お花料」「御霊前」とし、カトリックでは「御ミサ料」とも書きます。