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お悔やみの言葉と忌み言葉

お悔やみは、故人の死を悼み、遺族をいたわるという気持ちで簡潔な言葉で表しましょう。
●基本的なお悔やみ
「このたびはご愁傷さまでございます。心からのお悔やみ申し上げます。」「悲しいお知らせに信じられない思い出ございます。心からご冥福をお祈り申し上げます」
●病死の場合
「このたびはご愁傷さまです。ご看病のかいなく本当に残念です」
●急死(事故・突然死・自殺)
「急なことで何とお慰め申しあげてよいかわかりません。心からのお悔やみ申し上げます」

…など、いづれの場合も、長々と話さず簡潔に述べましょう。

●忌み言葉
@「またまた」「再び」などの重ね言葉や繰り返し言葉。
A「浮かばれない」「迷う」などの不吉な意味の言葉。
B「四(死)」「九(苦)」のような不吉とされる数字。

※ご冥福、成仏などの言葉はキリスト教式の葬儀では使わず、天国で安らかになどの言葉は仏式の葬儀では使いません。 

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