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不幸を知らされたらA

遺体と最後の対面するときには、遺体の布団から30センチほど離れたところに正座し、軽く手をついて一礼し、白布がとられたら故人の顔を見つめ深く一礼して合掌し故人に別れを告げます。その後、遺族に一礼し退席をしましょう。

喪家への電話はできるだけしないのが礼儀です。やむなく電話するときは、電話に出た人にお悔やみを述べ用件を話しましょう。くれぐれも、喪主や遺族を電話口に呼び出すような真似をしないように。

事情により、通夜や告別式に参列できないときは、弔電を打ちましょう。あて名は喪主とし、差出人の名前はフルネームで打ちましょう。電文は、わかりにくい略語や忌み言葉を使わないように注意をしましょう。

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