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不幸を知らされたら@

危篤や、臨終の知らせを聞いたら、近親者は早急に駆けつけましょう。遠方に住んでいる近親者も危篤や臨終の知らせを受けたらできるだけ早く駆けつけるようにしましょう。その際には、通夜や葬儀の日取りを決まるためにも到着予定時刻を知らせておく必要があります。また、危篤の知らせを受け駆けつけてる途中に臨終を迎えてしまっている場合もあるため、遠隔地の近親者は、喪服や香典など葬儀への備えを目立たないように用意しておきましょう。
会社の上司や同僚、友人たちは、特に親しかったら早急に駆けつけますが、そうでないのであれば、通夜のときに弔問しましょう。
死亡の通知を受けても、本人が不在の場合、一刻も早く出先に連絡をしましょう。
不慮の事故で亡くなった場合は、親しかった人は進んで遺族の力になり、故人や遺族に過失があったり、事情がはっきりしないときは、死因について触れないようにします。

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