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死亡通知

病人が危篤状態になたっら、息のあるうちにすみやかに会わせたい人に危篤の通知を出しましょう。
必ず知らせるべきの人は、家族、血縁の近い2親等までの親族です。3親等以下の親族でも知らせたい人には知らせますが、交流が途絶えている親族には知らせる必要はありません。
友人・知人には、特別親しかった人に知らせましょう。

死亡の通知は、とりあえず電話かFAXで行い、電話が通じない場合は、電報を利用しましょう。
死亡の通知は日ごろから交際のある僧侶や神職へもします。キリスト教式では、神に召される前から神父や牧師の立会いが必要なため、臨終に立ち会えなかった場合、早急に連絡を取りましょう。

死亡通知状は、葬儀の前に出すものと後に出すものがあります。葬儀の前に出すものは通夜などの通知も兼ねているのでその日取りに間に合うように出す必要があります。電話や電報で知らせた人にも確認の意味でも出しましょう。

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