« 医師の立会いのない死亡の場合 |いざというとき役に立つ!冠婚葬祭ガイドトップページ |通夜の準備 »
尊厳死、献体、臓器提供について
尊厳死、献体、臓器提供について
●尊厳死を希望するなら
延命治療を希望しない尊厳死を選ぶなら、予め書面で家族に伝えるか、日本尊厳死協会の会員になり尊厳死宣言書に署名します。いざというときに医師に提示しましょう。
●献体をしたいとき
生前に故人が献体を希望していたときは、その旨を医師に伝えましょう。献体すると遺体は医学の研究に供され、医学の進歩に貢献されます。遺骨となって遺族のもとに帰ってくるのは半年か長くて2年です。
●臓器提供したいとき
臓器提供を希望する場合、生前に意思表示カードを記入し、常時携帯しておきましょう。臓器提供は死後一刻も早いほうがよいので、移植可能か時間内に登録団体や最寄の大学病院などへ連絡するようにします。