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医師の立会いのない死亡の場合

医師の立会いのない死亡の場合。

●急死
いかなる場合も、医師による死亡の確認が必要です。自宅で急死した場合、医師にきてもらいますが、それが出来ない場合は警察に連絡します。医師または検察医が死亡診断書(死体検案書)が書かれるまでは、遺体は死亡したときのままの状態にしておき、動かしてはなりません。

●事故死、自殺、他殺など
現場で必ず警察医による検死が行われます。検死の結果により、行政解剖に回されることもあります。

●損害賠償と遺族負担
事故死や自殺などの場合、遺族に損害賠償や経済負担が発生することがあります。海山での遭難、投身自殺の場合、捜索費や遺体収容費、捜索日数により賠償額が違ってきます。

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