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新聞に死亡広告を出す場合

死亡広告とは、故人が社会的に知名度が高い、交際範囲が広い、連絡先が多いという場合に、新聞に死亡を知らせる広告のことです。

葬祭業者か広告代理店に申し込みをします。申し込みの受付は、全国紙の全国版の場合、午後5時ぐらいまでです。(全国紙の地方版の場合は、それよりも早くなる)

故人が一定の社会的役割を果たした人の場合、死亡記事が掲載されることがありますが、それは新聞社側の判断となります。遺族や友人が連絡を入れ、無料なうえに、死亡広告以上に周知徹底する効果があります。

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