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入園・入学は子供を中心に身内で祝う

入園・入学は、家族以外の人の集団に加わり、新しい体験をし始める節目です。家族でお祝いの席を設け、家族で成長を祝うと共に、親たちの楽しかったことを話しながら励ましてあげましょう。また、親の考えや生き方を伝えておくことは意義のあることです。

お祝いは一般的に、通園・通学に必要な品を贈ります。ランドセルや勉強机、入学式に着る洋服を贈る場合は、学校指定などについて親と話し合い確認しておきましょう。お祝いが重ならないよう、予め意向を確認しておくといいです。
現金を包む場合、祝儀袋の表書きは、「入園祝い」「入学祝」「御祝」とします。

受験した場合、その結果については、先方が言わない限り自分からは尋ねないようにしましょう。合格した知らせを聞いたら、子供の努力を誉め、それまでの成長を祝ってあげましょう。
学校の評判や偏差値を口にするのはやめましょう。

子供の入学式にはスーツやワンピース、場合によっては制服を着用するのであまり心配する必要はありません。付き添いの服は華美になり過ぎないように注意しましょう。

お祝いのお返しは必要ありません。その代わり新しい環境に慣れたころに子供に礼状を出させましょう。贈り物へのお礼、学校生活の様子が書かれていれば十分です。

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