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新婦の父親が新郎の父親に代わって挨拶をする

●新婦の父親が新郎の父親に代わって挨拶をする場合の一例

新婦の父、青木正二でございます。本来なれば、新郎の父親がご挨拶申し上げるところでございますが、療養中のため、両家を代表いたしまして私からご挨拶させていただきたいと思います。皆様、本日はお忙しい中、ご出席いただきまして誠にありがとうございました。このたびこのような素晴らしい結婚披露宴を執り行えたことは、ひとえに皆様のお力添えによるものと深く感謝いたしております。太郎さんと祥子の二人には先輩の皆様を見習って、楽しい家庭生活を築いてほしいと願っており、また未熟な二人ではありますが、皆様のご指導をお願いいたしたい所存でございます。なお、新郎の父親からも不参のお詫びを申し上げるようにとのことでございます。本日は誠にありがとうございました。

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