« 結婚式のキャンセルいざというとき役に立つ!冠婚葬祭ガイドトップページ結びの言葉の言い回し@ »

媒酌人の挨拶の例

●晩酌人の挨拶の一例
只今司会者にご紹介頂きました森川直哉でございます。皆様、本日はご多用中のなかをわざわざご臨席下さいまして、誠にありがとうございます。〇〇、□□ご両家のご婚儀は先程滞りなく、相すみここにめでたく新夫妻の誕生を見ましたことをまず、皆様方へご報告と併せて、新郎新婦並びにご両家の皆に、心よりお祝い申し上げます。さて私は新郎が働いている会社の社長を務めておりますので、この度ご祝儀に当たり媒酌人をおおせ付かった次第です。それでは新たに夫婦となられた新郎新婦のご紹介をさせていただきます。新郎、〇〇×〇くんは〇〇家の長男として、昭和**年*月*日、東京都△△市で生まれました。小学校、中学校と地元で学び、小学2年生の時『赤胴鈴ノ助』に憧れて剣道を習い、スポーツ選手として活躍するばかりでなく、勉学に於いては学校で常に1、2を競う好青年でした。高校を卒業後、当社に入社。現在は営業部に勤務され、仕事に対する熱意と明るい性格はみんなの認めるところであり、将来が期待されています。新婦 □□●〇さんは昭和**年*月*日 □□家の長女として東京都△△市に生まれ、小学校、中学校と地元で学びました。中学校ではテニス部に所属し、部活動にひたすら励む、健康を絵に書いたようなお嬢さんでした。平成*年3月私立SSS高等学校卒業し、Mデパートの広報課に勤務されています。きびきびと仕事をこなす活動的な女性と評判されています。本日、二人が手に手を取り合って新しい人生の旅立ちとなったわけです。×〇君、●〇さん、本当におめでとうございます。どうか、これからも、貴方が御夫妻となられた今日までの幸運と
感激をお忘れなく、お互いになくてはならない人になり、新生活にお励み下さい。どうぞ皆様、この〇〇新夫妻を末長く温かく見守ってやって下さい。甚だ簡単ではありますが、これを持ちまして媒酌人の挨拶とさせて戴きます。ありがとうございました。

「その他お祝いの挨拶集」内の記事一覧