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卒業・就職祝いでは、これまでの努力をねぎらう

最終学校の卒業は、親にとって子育てが一段落して肩の荷が下りると同時に、子供は実社会に踏み出す晴れの日です。これまでの成長と努力をねぎらい、祝ってあげましょう。お祝は、男の子なら、お仕立て券付きのスーツや、財布などビジネスに必要なものを、女の子なら、スーツやバッグ、アクセサリー、香水など、社会生活で必要なものを贈ります。お祝が重ならないように、本人の意向を聞いてから贈りましょう。
現金を包む場合、「御祝」「御卒業」「祝御就職」など表書きとし、紅白の蝶結びの祝儀袋にいれます。
贈り物は、卒業式や入社式が行われる一週間前までに届くようにしましょう。

お祝をいただいたら、本人が必ずお礼をしましょう。そして初月給をもらったら「内祝い」として菓子折り程度のものを本人の名前で贈れば丁寧です。また、特別お世話になった先生や、就職の世話をしていただいた方に直接挨拶に出向き、立派に社会人としてのスタートを切ったことを報告するのが礼儀です。

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